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zoom RSS 被害届けと保障範囲(今回の経験でわかったこと)

<<   作成日時 : 2005/04/30 15:24  

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警察への「被害届」は、口座からおろされた現金やクレジットカード不正利用による支払い金額に対する「被害届」ではなく、その元になるキャッシュカードやクレジットカードそのものを盗難されたという「被害届」となる。従って、被害金額等は参考情報にしかすぎず正確でなくても関係ない。これらのカード類が、盗難されたことがあきらかな場合、「被害届」となり、盗難されたことが明らかでない場合、つまり、どこかで落とした、なくした場合は、「紛失届」けとなる。
 では、この金額被害はどうなるかというと、利用している核金融機関毎に相談しなくてはならないらしい。キャッシュカード利用の通常の預金口座、郵便貯金口座については、現状では、不特定の人に引き出されても、何の保障もなく、全て自己負担となっているようです。最近、4桁の暗証番号だけで本人確認することや、保障のないことが問題視されて対応が検討あれているようですが....
ともかく現状では盗られ損です。クレジットカード利用では、その利用が明らかに、本人の利用でないことが説明できれば、保障してくれます。つまり、カード停止処置と、警察への届けがあれば、紛失からカード停止までの間の不正利用分について、全額保障してもらえます。

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